ハワイで勉強して現地校の補習から日米トップ校受験を目指す!

教育コラム

ローカルの友達をつくるにはどうしたらいい?

ハワイに住んでいても子どもは日本人の友人と学校でもベッタリ。週末も一緒にいることがほとんど。英語力向上のためにローカルの子と接してほしいのですが、どうしたら良いでしょう?


言わずもがなですが、友達はとても大事です。

友人関係を築いていくうちに楽しい時間を共有したり、

意見が合わずぶつかったりするうちに、

自分の意見を相手に伝えたい・相手の意見を理解したいと感じ、

能動的かつとても自然な形で英語力を向上させることができます。


英語が苦手なうちは身近に日本人がいればついつい日本人同士で固まってしまうもの。

意識的に友人づくりをすることは時として重要になってきます。


子どもの意識改革は必要


大前提として、子ども自身がローカルの友人がほしいと思う必要があります。


仲良くなりたいと人に思われて嫌な気持ちになる人はいません。

仲良くなりたいと思う人がいれば

積極的に話しかけてみるよう子どもに伝えてあげましょう。


また、英語が苦手だとか、発音が悪い等といったことは気にせず、

堂々と話すことが大切です。


コミュニケーションをとりたいといった姿勢が最も大切で、

伝えたいことがあるということがわかれば、相手は一生懸命聞いてくれます。




ローカルの子ども達と接する機会を増やす


ハワイに来たばかりでESLのクラスに入っていると、

クラスメイトは外国人ばかりでローカルの子と接する機会も少なくなってしまいます。


意識的に学校の行事やスポーツに参加させることで、

友人を作る機会を出来る限り増やしましょう。


学外のスポーツクラブなんかもとても良いと思います。

気が合う友達ができれば、BBQパーティー等にも積極的に参加することで、

どんどん友人の輪が広がっていきます。




週末親が何をするのかはとても大切


ハワイの子ども達は小学生以下であれば保護者同伴でないと何も出来ないですし、

中学生以上であっても交通の便等の関係から、

保護者の週末の過ごし方が子ども達に大きく影響を与えているケースがほとんどです。


親も日本人とばかり接するのではなく、

子どもに英語力を向上してほしいのであれば、

自らもローカルの人と接する機会を増やしましょう


誰一人誘えるような人がいなければ、

Meetupなどのウェブサイトを試してみて、

共通の趣味の人を探してみるのも良いと思います。


BBQパーティを主催し、ローカルの友人家族を招いたり、

誘われたら積極的に参加をし、臆さずに英語を話す姿を子どもに見せてあげて下さい。


子どもは親の背中を見て育つというのは本当です。

英語が苦手であっても積極的に話そう・学ぼうとする姿勢を見せることは、

子どもの英語力向上に最も効果的なのではないかと考えています。

<<前の記事へ コラム一覧 次の記事へ>>
14回の閲覧
ADDRESS

Focus Labo LLC​

876 Curtis St. #3403, Honolulu, HI 96813 

Business Hours:

Weekday  3:00 PM ~ 8:00 PM

Weekends  1:00 PM ~ 8:00 PM

CONTACT

TEL: +1-808-306-1677

Email: info@focuslabo.com

LINE ID: focuslabo

© Copyright 2018 Focus Labo LLC All rights reserved